葬儀の服装教えます!今泉の服装チェック

喪中はがきを送る人、送らなくてもいい人

2020年04月02日

年内に身内に不幸があった場合、喪に服すため年始の挨拶を控えることになります。その事をお知らせするのが喪中はがきです。実は誰かが亡くなったことを通知するための手段は意味しません。亡くなったらすぐには送付されず、年賀はがきより一足早く届くのが特徴です。

喪中はがきは互いの関係にもよりますが身内にも出すのが一般的です。身内であれば亡くなったことを知っているかもしれませんがそれとは関係なく出します。葬儀に参列する方にも出します。場合によっては受けとった参列者は「また亡くなったことを伝えるのか」と思われるかもしれません。

そんな勘違いをされないためにも一言何か添えると良いでしょう。参列して頂いたことへの感謝の言葉や年始の挨拶を控える旨を伝えてください。会社関係者には出す方と会社がどのような関係であるかで違ってきます。一昔前は会社関係者との関係を家族のように思う方もいました。

現在では、プライベートと分けて仕事の関係のみとするケースも多いです。出すか出さないかは会社との関係を踏まえた上での判断してください。故人の友人へは出さなくても問題ありません。友人に年賀状のやり取りをする間柄ではないからです。

あくまで喪中はがきは年賀状に代わるものであります。年賀状のやり取りをしてない人から「年末年始のご挨拶は控えさせていただきます」という内容がくるのは違和感を生じます。

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